詩吟学習ツール一覧

詩吟の学習を助けるツールを、開発・公開しています。ほとんどのツールは無料でお使いいただけます。教室を探したいとき、よい吟を聴きたいとき、漢詩を調べたいとき、自分の吟を分析したいとき。目的に合わせて、気になるツールから使ってみてください。

目的から選ぶ

やりたいことに近いものから選んで、下の詳しい紹介へお進みください。ツール名を押すと、そのツールの説明に移動します。

こんな方に おすすめのツール 状態
近くの教室を探したい 全国詩吟教室マップ
よい吟をたくさん聴きたい 吟士アーカイブス
用語や流派の意味を調べたい 詩吟大辞典
漢詩について詳しく知りたい 漢詩の図書館
日々の学習をサポートしてほしい 吟猫コンダクター(iPhone用アプリ300円/無料ブラウザ版あり)
自分の吟を分析・指導に使いたい 吟猫ピッチマップ(有料note購入者向け)

おすすめの使い順(目安)

  1. STEP1聴く:吟士アーカイブス
  2. STEP2調べる:詩吟大辞典
  3. STEP3深める:漢詩の図書館
  4. STEP4練習する:吟猫コンダクター
  5. STEP5分析する:吟猫ピッチマップ
  6. STEP6教室へ:全国詩吟教室マップ

各ツールの詳しい紹介

吟猫コンダクター

吟猫コンダクター STEP4 練習する

詩吟の練習を支えるツールです。音階(本数)や旋法を選ぶだけで、基準になる音をキーボードのように鳴らせるので、自分の吟の音程を確かめながら練習できます。録音した音声や伴奏を読み込んで、音の高さのズレを数値で確認することもできます。

iPhone用の有料アプリ版(300円)は、ホーム画面からいつでもさっと開けるのが魅力です。無料のブラウザ版は、インストールせずにスマホのブラウザですぐ使えて、8分の1音まで細かく音程を確認できるキーボードや、録音を再生しながら音を確かめられる機能、ヘルツ単位でのズレの数値表示も備えています。「音程が合っているか自信がない」という初心者の方から、伴奏との音の高さをきちんと合わせたい経験者の方まで、幅広くお使いいただけます。

吟猫コンダクターの音階選択・キーボード画面のスクリーンショット 吟猫コンダクターで陽旋法・琴の音色を選んだ画面のスクリーンショット 吟猫コンダクターで録音と伴奏の音程差をHz単位で確認する画面のスクリーンショット
全国詩吟教室マップ

全国詩吟教室マップ STEP6 教室へ

全国およそ5,000件の詩吟教室情報を地図上にまとめたツールです。地域・流派・連絡先などから、近くの教室や気になる流派の教室を探せます。

「詩吟を始めたいけれど、近くに教室があるのかわからない」という方の、最初の一歩を助けるためのツールです。気になる教室が見つかったら、まずは見学のご連絡をしてみてください。掲載情報の修正・削除依頼も受け付けています。

吟士アーカイブス

吟士アーカイブス STEP1 聴く

YouTubeなどに公開されている実力派吟士の動画を、吟士別・所属別・漢詩別に整理してまとめていく吟士アーカイブスです。

「よい吟をたくさん聴いて耳を養いたい」「好きな漢詩の吟をいろいろな吟士で聴き比べたい」という方におすすめです。内容は随時追加しています。

詩吟大辞典

詩吟大辞典 STEP2 調べる

詩吟に関する用語、流派、技巧、歴史、そして素朴な疑問までを調べられる統合辞典です。

練習中や動画を見ているときに、わからない言葉が出てきたら、ここで意味を確かめられます。内容は少しずつ増やしています。

漢詩の図書館

漢詩の図書館 STEP3 深める

詩吟でよく使われる漢詩について、作者、時代背景、地図、年表、豆知識とともに調べられる辞典です。

吟じている漢詩の背景を知ると、その詩の情景がより深く味わえます。好きな漢詩を見つけることは、詩吟を長く楽しむ手がかりにもなります。内容は随時追加しています。

吟猫ピッチマップ

吟猫ピッチマップ STEP5 分析する

録音した吟のデータを読み込み、音の高さの動きを目で見えるかたちに可視化するツールです。自分の吟を録音して聴き返すだけでなく、音の動きを目で確かめることで、練習の手がかりが得やすくなります。指導のときに、相手へ説明する材料としても使えます。

吟猫ピッチマップは、有料noteをご購入いただいた方向けにご案内しているツールです。価格や詳しい利用方法は、noteのページでご確認ください。

ツールの更新情報を受け取りたい方へ

ツールの追加や機能の更新は、これからも少しずつ進めていきます。更新情報をいち早く知りたい方は、初心者向け7日間講座にあわせてご登録ください。ツール更新情報を受け取りたい方向けの案内もご用意しています。

よくある質問

ツールは無料ですか?

多くのツールは無料でお使いいただけます。吟猫コンダクターは、無料のブラウザ版と、iPhone用の有料アプリ版(300円)があります。吟猫ピッチマップは、有料noteをご購入いただいた方向けのツールです。価格や利用方法はnoteのページでご確認ください。

スマホでも使えますか?

はい、スマートフォンからもご利用いただけるよう作られています。外出先で教室を調べたり、ちょっとした空き時間に漢詩の図書館を眺めたりと、気軽にお使いください。

更新情報はどこで知れますか?

ツールの追加や更新情報は、初心者向け7日間講座の登録者向けにお知らせしています。ツール更新情報の受け取りを希望する方は、そちらからご登録ください。

すべてのツールを使う必要がありますか?

いいえ、必要ありません。気になるツールから、気になる順番で使っていただいて大丈夫です。まずは教室マップや吟士アーカイブスなど、目的に近いものから試してみてください。

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